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ドイツパン屋・カフェのフロインドリープ 06/12/22
1928年に建てられた神戸・ユニオン教会を改築したパン屋さん。教会の外観を保ち、神戸の街に融け込んだおしゃれなパン屋兼カフェです。
鳥取県若桜町の岩屋堂 06/11/13
紅葉を求め岡山県奥津から鳥取県の佐治に入り29号線を経て戻るという380kmのドライブをしました。帰省のときにはよく利用する若桜町を経由する国道沿いから少し入ったところに岩屋堂があります。三徳山の投入堂と同じ形式で岩を繰りぬいた場所に建立されています。
丹波篠山の秋 06/10/09
篠山市では10/7〜9まで恒例の「味まつり」が全市を挙げて開催れます。今日は黒枝豆の買出しに出かけました。様々な催しが行われ城下町の面影を残す屋並は多くの観光客が集まり焼き栗や豆腐コロッケなど露天が数多く出ています。絵手紙の展示場があり入ると1枚50円の葉書を購入し好きな絵手紙が描ける催しをやっていました。和紙の感覚が今一つわからないまま描いてみました。
江戸時代へタイムスリップ『出石』 06/08/08
餘部の鉄橋のあとコウノトリの郷公園を経て出石へ。この狭い町に50軒の蕎麦屋がありそれぞれ個性を持っていて繁盛しています。冷たいお茶のサービスをメインのお店がしてくれるのも嬉しい。昔の家並みがよく整備・保存されスケッチの素材もあちこちにあります。
『銀河鉄道999』を思わせる餘部の鉄橋 06/07/24
先月ドライブの途中に立ち寄った鉄橋の「お立ち台」からのスケッチです。 JR山陰線・鎧駅〜餘部駅間にあり高さ41m、長さ310m。1912(明治45年)に完成。 列車転落事故が1986(昭和61年)12月28日午後1時25分ごろ、香住から浜坂に回送中のお座敷列車「みやび」が風にあおられて余部鉄橋から転落。カニ加工工場の従業員5名と客車内に居た車掌1名の計6名が死亡。下には慰霊の観音像が設置されています。この事故以降、JRは風速20m余部鉄橋の列車運行をやめるよう規制を強化。その結果、年間平均130本以上が運行中止となっています。鉄橋の老朽化に加え、強風時も運行可能な新余部橋に架け替え工事の計画が進んでます。本年秋には着工し、2010年に現橋の山側6m の位置に完成する予定とか。
デイゴの花 06/07/17
散策コースの運動総合公園に咲いている夏の花です。ここにはユニバ記念競技場がありますが、9月30日に“のじぎく国体”の開会式が行われます。
垂水漁港 06/03/13
今年のイカナゴ漁は水温が低く小さめのものが多いとのことです。好みにもよりますが小ぶりの方が食べやすく高級品とされています。午前中の漁を終え「昼網入荷」のビラが貼られた売り場に行列ができ垂水区や明石ではくぎ煮をつくる匂いが漂います。
神戸らしい街角 06/03/04
市営地下鉄県庁前から地上に出ると栄光教会が見える出口がありここをよく利用します。かつて、震災で瓦解し長い間プレハブの建物であったものが以前の形に復元されました。今では、街の風景にしっかり溶けこんでいます。
震災11年目の日に 06/01/17
11年目の阪神淡路大震災の日を迎えました。10年の節目を越えて震災行事への参加者も少なくなってきたと報道されています。震災の日に生まれた子ども達も11歳。震災の原体験を記憶している生徒も現在の高校生あたりまででしょうか。この国土には必ず震災が来ます。その日がいつかが確定できないだけです。 11年間の私達の周りがどうであったか、どのような行動をとり何が問題であったのか、今何ができるのか考える日です。昨年は、「神戸ハートだより」の編集スタッフに参加し、得がたい体験をしました。その時の思いや震災時の勤務先の様子を 阪神大震災と学校の周辺にまとめています。次の画像は編集スタッフで解散のときに作成した冊子の一ページです。
残るもの残せるもの 06/01/01
慌しく年の暮れを迎えそして新しい暦をめくりました。日々TVは鮮度の高いニュースを追い、問題解決がなされないまま事件事故の被害者やその原因は未解決のまま忘れ去れていく。今や、人の噂は75時間の情報飽和・過多時代。残していかないといけないものを記録し綴っていく視点を持ちたいと思います。
これから上海蟹にシーズン 05/10/11
9月に上海と山東省へ個人旅行で行きました。山東省済南市の大学で日本語を教えている方に誘われツアーではわからない大きな中国の一部を見てきました。画像は途中に立ち寄った上海で頂いた上海蟹です。旅行中の画像は「散策」の部屋にアップしています。またblogにも掲載します。旅行中の食事は mixiの日記へ掲載しています。
健康公園の朝焼け 05/09/04
日中は暑く散策はもっぱら目覚めた時間に出歩くようにしています。少しずつ秋の気配も感じられる季節になってきました。6時前には朝焼けが見られます。6時半からのラジオ体操には50人ほどの常連さん。昨年よりも増えています。
森林植物園の紫陽花 05/07/02
今年は紫陽花の最盛期が遅れているとのことですが、この時期雨あがりのときなど紫陽花の群生が華麗に咲き誇っています。その種類も多く高大な園内には多くの人が入ってもなお自由に散策ができます。土日は北鈴蘭台から無料バスも出ておりお勧め。
初夏の野草 05/05/30
山好きの知人の方の手ほどきで山に登ったり散策をするようになりました。少しだけ身体を苛めて山頂に登ったときの達成感もいいものです。最近は、氷ノ山・三室山と歩き。途中で見かけた草花の名前を後で調べるのも楽しい。
故郷の味覚 05/04/15
第二ステージに入り同窓会の呼びかけが増えてきたように思います。今年は小学校、来年は高校の同期会を開催予定。 墓参などで帰省時に食事をすると味覚もまた故郷志向になり、育ったころのことを舌から思い出します。寒流と暖流にもまれた故郷の魚は新鮮で種類も調理法も多様。幼いときに刷り込まれた味覚に回帰するこのごろ。スケッチは赤鰈。
イタリアの旅 05/03/19
3/9から10日間、イタリアへ行ってきました。1週間前まではナポリで雪が降り寒波の襲来と言われたのが我々のときは、快晴。体力のある時期に海外旅行は行くべきと思います。画像は2000枚ほど撮りました。ワイコン持参で正解。画像は、左はポンペイ、右はコロセオ。各都市にあるドーモに圧倒。 12月から2月は、ほとんど入ることができず、3月でも30%といわれるカプリ島の 青の洞窟(←クリックで動画)にも入ることができました。夏場は天候も安定するものの海上での待ち時間が2-3時間とか。旅行の報告はまたHPにまとめます。
YahooからSky Markへ 05/03/02
グリーンスタジアムの命名権を二億円でスカイマークエアラインズが購入し、画像のように切り替りました。同社は、廉価な航空料金の設定をしている航空会社で、1年後の神戸空港開港と同時に、同社では神戸−羽田便を予定しています。それを睨んでの命名でしょう。 Yahooのときは優遇処置のためか各地下鉄ターミナルでのYahooのモデムを押し付ける商法がなくなるのはいいこと。航空便の増発なら歓迎。
私の定点観測 05/01/24
震災当時、兵庫区の学校に勤務していました。今年は10年経過した節目の年です。1/17は、当時の学校から、三宮までウォーキングをし各種の震災のイベントに参加しました。 画像の上段左は、当時大きな地面の揺れで捩れた側溝、右は今回訪れたときの修復されたもの。下段は、三宮の『ミュンヘン北大使館』の震災時と復興された風景です。
先の見えにくい時代ですが 05/01/01
昨年を表す漢字は『災』。その名の通り、温暖化現象と共に最高気温、台風本土来襲の新記録、春の花が秋に咲くなど異常気象が続きました。そして、新潟県中越地震、インドネシア沖の津波と立て続けの災害が生じています。 10数年前、阪神淡路大震災時、避難所にNiftyとPCVANの通信設備が置かれNTTも無料で提供されていました。パソコン通信が普及を始めたころです。 必要な品物を打ち込むと全国的なネットワークを通じて情報が流れ品物が届けられました。私は公園に敷設された県の連絡用テント拠点の通信環境メンテのボランティアをしていました。その中で、情報を個人が共有することの有効性を感じました。そして今は、佐世保のHPを巡る小学生の殺人事件が起き、匿名性に隠れた2チャンネル文化の混迷時代にいます。 表面的な豊かさと引き換え、かつてあった家族の、労わり、地域の共同体を忘れ切り捨てたように思います。働き、子育ての忙しさの中で立ち止まり考えること忘れてきたのではないでしょうか。後に残す子供たちの世代に繋いでいくことは何か。ネットをめぐる光と影がいわれますが、時間と空間を越えてできるコミュニケーションの可能性に賭けたいと思います。
先の見えにくい時代ですが 05/01/01
昨年を表す漢字は『災』。その名の通り、温暖化現象と共に最高気温、台風本土来襲の新記録、春の花が秋に咲くなど異常気象が続きました。そして、新潟県中越地震、インドネシア沖の津波と立て続けの災害が生じています。 10数年前、阪神淡路大震災時、避難所にNiftyとPCVANの通信設備が置かれNTTも無料で提供されていました。パソコン通信が普及を始めたころです。 必要な品物を打ち込むと全国的なネットワークを通じて情報が流れ品物が届けられました。私は公園に敷設された県の連絡用テント拠点の通信環境メンテのボランティアをしていました。その中で、情報を個人が共有することの有効性を感じました。そして今は、佐世保のHPを巡る小学生の殺人事件が起き、匿名性に隠れた2チャンネル文化の混迷時代にいます。 表面的な豊かさと引き換え、かつてあった家族の、労わり、地域の共同体を忘れ切り捨てたように思います。働き、子育ての忙しさの中で立ち止まり考えること忘れてきたのではないでしょうか。後に残す子供たちの世代に繋いでいくことは何か。ネットをめぐる光と影がいわれますが、時間と空間を越えてできるコミュニケーションの可能性に賭けたいと思います。
和田岬砲台ウォーク 04/11/23
三菱重工の敷地内にあって普段は見ることのできない勝海舟の設計で築かれた砲台を見学しました。五箇所に作られた砲台の中で残っているのはここだけです。工事は軍艦方御用達嘉納治部作(講道館創始者の嘉納治五郎の父)で完成までに2万5千両を要しました。内部には砲身冷却用の井戸も掘られています。二階に11門。屋上に16門設置される予定でしたが実際には装備されませんでした。弾薬庫や、内務省名の「火気厳禁」の表示も残っています。二階部分はシロアリに被害で登れませんが補修が必要とか。 三菱の資料館も見学の後、和田宮神社から兵庫七福神をJR兵庫まで。清盛塚、兵庫大仏(鎌倉の大仏よりも5m高い18m)などを参観しながらのウォーキングコース「津の道」はお勧め。【04/11/23撮影】
剣山と奥祖谷かずら橋 04/11/03
四国の百名山剣山と奥祖谷かずら橋へ。関西から日帰りで楽しめる軽登山コースです。山頂からリフトがありますがリフト口から登っても1時間半ほどで山頂にいけますし起伏の少ない登山路でした。近くの二重かずら橋や野猿もスリルがあって楽しい。 台風被害のためか剣山へ繋がる国道が工事中で40分閉鎖して20分間通行を認めるという状態でまた道路も狭い部分がかなりありヘアピンでインフラの整備が遅れています。帰りに寄った脇町の「うだつの町並」が見事でこの三箇所を結んだドライブコースはお勧め。【04/11/02撮影】
塩害と春の花 04/09/25
今年はすでに台風が7回も本土に上陸という新記録。特に18号は風台風でまともに潮風が阪神全域に吹き付けました。おかげで、潮風にあった南側は数日後から枯れ始め紅葉とは程遠い枯れ落ち葉が随所に見られました。 木の葉は花が咲くことを遅らせる作用があるそうで、勘違いしたコブシやアーモンドの花が散策コースで見られます。
【アーモンドの花は04/09/24運動公園で撮影】
剥落の目立つ大山 04/08/24
40年ぶりに8月の大山に登りました。大山は見る角度によって様々に変化します。標高差900mの高度差を3時間近くかかって登りましたが木道や木を覆った木製の階段が山頂まで連続していました。 剥落が目立ち山全体が老いている感じがします。360度のパノラマと涼しい風は登山の醍醐味を感じさせてくれます。【04/08/09撮影】
自然との共生めざす北海道観光地 04/07/31
北海道ハイキングコースの観光ツアーに参加しました。秘湯コースがウリで糠平温泉では早朝の気球コース・モーニングコーヒー付散策コース、然別湖畔ではカヌー体験教室も企画されていました。 中央の木についているのは黒岳7合目位置する大雪高原の熊の爪あと。ここでは、常時望遠鏡で観察して熊が移動している地域を散策路から外しています。富良野のラベンダーは今が盛り。【04/07/27-29撮影】
三園「共通パス」 04/06/25
神戸市立の森林植物園、相楽園、須磨離宮公園の三園の入場券は300円ですが、900円払うと1年間何度でも入場できる「パス」が購入できます。六甲によく行く人は四季を通じて森林植物園を楽しむことができすぐに元を取ってしまいます。 三園の内、森林植物園と相楽園にはこの6月でも数回通いました。その折のスケッチです。
家庭菜園の夏野菜 04/05/23
ちいさな畑ですが近くに貸農園を借りて夏野菜を植えています。苗が最近の雨で根づいています。今年は、玉蜀黍は種から苗床を作り移植しました。同じ農園仲間の方から頂いたサトイモの苗もそれらしい若葉を伸ばしています。茄子は接ぎ木の連作に強いもの。トマト、シシトウ、サラダ菜などすぐに素材になりそうなものを植えました。 《04/05/22撮影》
葛城山のツツジ 04/05/08
全山ツツジの花で燃えるような景観となる葛城山。連休で人でも凄く11時にロープウェイに着いたときで2時間待ち。標高959.7メートルの山上ではツツジの群生の中で家族連れが弁当を広げていました。一目100万本といわれる名所ですが前回よりさらに人出が多くなっています。帰りは山道を下山、ウォーキングにも適した森林浴を楽しめるコース。 《04/05/08撮影》
フラワーセンター 04/04/20
加西市にある県立フラワーセンターへドライブ。園内のチューリップを愛でながらウォーキング。初夏の暑さの前、まだ園内には八重桜の咲く気候的には快適な時期です。遠足にきている小学生が水辺で遊んでいました。 《04/04/20撮影》
春の鳥取大砂丘 04/03/30
裸足に砂の感触も心地よい歩きやすい時期です。リモコングライダーが春の海を飛んでいました。 《04/03/27撮影》
散策コースの春 04/03/25
ウォーキングが習慣になり「しっかり歩き1万歩」の日々です。歩きやすいコースもおのずと定着してきます。その一つが神戸市営地下鉄の「総合運動公園駅」周辺のコースです。ユニバ記念競技場、ヤフーBBスタジオなどの運動設備が集中しウォーキングやジョギングコースも整備されています。 画像は今日のコースで、「寒紐桜、アーモンドの花、菜の花畑で遊ぶ園児、東屋の屋根で休み小鳥」。桜も蕾が大きくなり開花へ向け秒読み。歩くスピードにあわせた目線で周りを見ると季節の動きもよくわかります。 《04/03/25撮影》
NOVAのCM 04/03/06
駅前留学というキャッチコピー、キャラクタの模造品が没収されるほどのノバウサギのCMとコマーシャル展開がうまい。 久々電車に乗ると車両すべてNOVAのつり革。 英語の必要性を縦書の日本文で説いた手紙。満員電車に乗っていて読むのにちょうどいい場所と文章の長さ。その向こうにはカラフルなノバウサギが。全車全て、この二種類のポスターが。莫大なCM費用が授業料に乗っかるのかと心配になるほど。 《04/03/03撮影》
梅林を散策 04/02/20
桜と比較して梅は地味な感じを与えますが、種類も多く開花期間も長いので個人的には好きな花です。まだチラホラ咲きですが、ウォーキングとセットにして最近よく出歩くようになりました。 左は淡路の灘黒岩水仙郷(2/17)。水仙はもう咲ききって入園料は無料になっていましたが、山頂から見る海は絶景。沼島もかすみ春の海でした。次は、加古川の見土呂果樹園(2/18)。小高い丘陵地の南斜面に梅林が広がっています。ウォーキングコースも完備。右は須磨の旗振山から明石大橋を望むロケーション(2/20)。 《04/02/17-20撮影》
明石海岸 04/02/12
最近ウォーキングをやっています。毎日「しっかり歩き」を1万歩。今までは車中心であったものが歩くスピードで見えてくるものが多くあります。 明石の藤江海岸沿いのプロムナードの風景。穏やかな春の海でした。海をみつめるカップル。カラフルな砂利石で作られた防波堤の壁画。アカウミガメ産卵への注意。明石原人発掘場所の掲示。 《04/02/11撮影》
孫との関わり 04/01/30
近くに住む長女が1〜2週間に一度の割合で我が家に孫を連れてきます。ただ今2歳半。短期間会わなくても語彙が増え興味関心がどんどんと変化をしていくさまが興味深い。以前やっていた行為も新しい情報の流入で忘却の彼方へと消えていきます。JIJIが「鬼の面」を作ると嫌がるので「猫」に変えました。すでに好みをしっかり持っています。数字に異常に興味を示し二桁の数字を組み合わせては読みますがまだ数字に概念はなくひらがアルファベッドも符丁として発音しているだけのようです。頂いた人形にもご飯を食べさせ「おいしい?」と聞いています。男の子は車、女の子は人形というわけでもなさそうですね。
わが子の子育ての時は、体力があったとはいえ日々が大変でした。「自分の都合のいいときだけつきあい、泣き出したら親にあずける」というのが今の生活。世代の交代時期に入り、脳が何でも柔軟に吸収していく彼の爆発的な時期にJIJIとして関われるのがジジバカの幸せということかと思うこのごろです。
多井畑厄神さん 04/01/18
神戸界隈では厄神さんといえばここ多井畑です。臨時バスが大増発で人の波。「ひながた」という人間の形を切り取った和紙を200円で購入し名前と年齢を書いてお払いを受けながら水に浸すとその人の厄を流すといわれています。お神楽の奉納もあり、神主さんと巫女さんが目立ちます。 狭い通路を挟んで出店が沢山。昔はこのような縁日が情報交換と社交の場であったのでしょう。普段は森閑とした散策コースです。(04/01/18撮影)
散策必携アイテム 04/01/12
最近自宅にいることが多く極力散策を心がけています。雨の日以外は出かけますが、万歩計で5000歩から8000歩。最近よく行くコースは、「神戸市営地下鉄総合運動公園駅周辺」と「垂水健康公園」。健康公園では1周1800mのウォーキングコースがあり100mごとにマークがつけてあります。100mを125歩つまり一歩が80センチ。1周するのに17分15秒。これらを覚えていくと他のコースでも自分の足がアバウトな計測計となります。 必携アイテムは、「ラジオ、万歩計、タイマーモードにした携帯」。それとこれを写している「デジカメ」です。街中に出るときは、これにスケッチブックが追加され小さなショルダに入れます。 年齢と環境のせいか「サライ」(第2,4木曜発行)購入するようになりました。1/22の特集は「サライ世代の鞄」。使いやすい鞄を持つと街や小旅行に出たくなります。 後期担当のレポートを評価し提出すれ4月まで完全なオフ。書斎(実は納戸)にある積年の書類の分類廃棄を考えています。整理して自分史・スケッチ作成・過去の「情報と数学教育」のまとめ・HPへアップ更新などの資料に変えたい。 これらは、現役時代からやりたかったこと。
頌 春 2004/01/02

今年の年賀状は昨年行ったドイツのスケッチにしました。ヨーロッパの街角は石畳がいい雰囲気を出してどこも素材があります。地域によってお正月のしめ縄もいろいろありますが上は我が家のものです。国旗を掲げている家は団地内で一軒だけでした。昔はもっと多かったですね。簡素化されていくのでしょうか。正月らしい季節感が失われ少し寂しい。
二日は娘夫婦と孫がやってきて平穏なお正月です。本年もよろしくお願いします。

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