back    掲載年度→  2002〜2003  2004〜2006  2007〜2009
 2010〜2012  2013〜


紅葉の転法輪寺   2009/12/04
団地の貸農園に隣接して転法輪寺があります。朝の6時には梵鐘野音色がかすかに我が家にも聞こえます。今年は境内の紅葉も例年になく綺麗で長持ちをしています。
旧ハッサム邸    2009/11/02
県庁北側にある相楽園で菊花展を11月23日まで開催中です。この期間は園内の旧ハッサム邸が公開中です。正面玄関の前に置かれている煉瓦造りの茶色の煙突は、阪神淡路大震災の時に崩れ階下に落ちたものです。相楽園の入園料は@300円。65歳以上は無料。
JR元町交番    2009/10/04
JR元町駅南側に交番があります。六角形の異国情緒な洒落た作りです。 以前はここから波止場に通じる道がありました。そこからブラジルへの移民船が出航したころの思い出がこの交番のデザインには込められています。
阪急三宮駅    2009/09/03
JR三ノ宮駅西側のプラットホームから阪急三宮駅電車の発着が望めます。同じ「さんのみやえき」でもJRはノを入れ、ほかは三宮です。
県公館    2009/08/05
地下鉄に乗って三宮に出るときは時間の余裕があるときは一駅手前の県庁前から降りて三宮まで歩きます。料金が30円節約できることもありますが、路上に出たときに県公館や栄光教会などの建築物に出会うのが好きなのです。 このスケッチは県公館の北側から見た建物です。土曜日には内部が自由に見れる公開日になっており、兵庫県の歴史を示す展示物も充実しています。
ドイツ館    2009/07/15
1か月前のETC土日@1000円で、鳴門まで行けたので再び7/5に親戚を鳴門界隈に案内をしました。前回は全霊寺まで行きましたがドイツ館、賀川豊彦記念館、極楽寺などへも足を伸ばしました。 日本のチンタオ占領時のドイツの将兵2000人近い俘虜を鳴門の坂東の地で3年間抑留した跡地に建てられたのが「ドイツ館」です。当時は近隣の人々は「ドイツさん」と呼び、地域住民との交流がありました。日本初めて第九の全演奏をした地ともいわれています。俘虜の家族から寄贈された資料も展示され俘虜生活の様子が非常に心あたたく守られ展示されています。立場が異なっても騎士道の将兵を侍の日本将官が遇したという図式でしょうか。 第二次大戦では、敗れた日本軍捕虜をソ連はシベリアへ抑留し劣悪な環境下で牛馬のように酷使しました。近代戦ではここで語られるような「物語」の素地はすでに亡くなっています。
全霊寺    2009/06/03
ETC土日@1000円で、明石大橋を使ったドライブの敷居が随分と低くなりました。先日、鳴門にある大塚国際美術館へ行き、夕方に四国八十八ヵ所第一番札所の全霊寺まで足を伸ばしました。そのときの寺院で見かけてものをスケッチにしてみました。帰りは板野ICから高速を使って垂水まで70分とすぐに戻れました。【2009/06/03】
紀三井寺    2009/05/06
今月5日は和歌山へ行き土地の方に案内をして頂きました。新緑の紀三井寺を参拝した後に海南市の藤白神社から御所の芝までプチ熊野古道を歩きました。【2009/05/06】
仁風閣    2009/04/08
帰省中に鳥取城址二の丸から見た仁風閣をスケッチにしてみました。お堀端沿いの桜並木もピンクに染まり見事でした。この建物は明治天皇の山陰行幸のときに宿舎として建てられた県内に残る明治時代の洋風建築です。私の小学校の頃はこの建物は博物館として使われていました。よく遊びに行った思いでの場所でもあります。【2009/04/08】
マニ車  2009/03/05
今年の海外旅行はネパールへ行きました。blogに 「ネパール旅行」 のカテゴリーで2/20〜3/3の日付で旅行記をアップしました。マニ車は右手で1度回すと経文を1回唱えたことと同じとされています。この国では価格表示などなくすべて交渉です。
今回スケッチの下のものは、最初は3000ルピー。それが3000円でいいと言い出し、私は10ドルというと「ノーノー」で「買わない」と離れると「ラストプライス」で最終的に15ドル。宝石で銀製でヤクの骨を彫刻したものでめったにないものといいますがかなり怪しいしこの価格も高いのか安いのか。すべて需要と供給の関係です。「地球の歩き方」によれば、1ネパールルピーが2007年5月で1.7円とありましたが、今回のレートでは1.2円でした。【2009/03/05】
長者蔵(伊丹市)  2009/02/08
以前勤務していた場所を訪問しその後、白雪酒造直営店の「長者蔵」へ行きました。ここは地ビールがとてもフルーティでおいしく天井の高い酒造蔵を改造した店内もなかなかいい雰囲気です。酒粕ピザもお勧め。阪急伊丹とJR伊丹の間に位置し付近は美術館や古い家並も残り散策にもいいところです。【2009/02/08】
御所桜堀川夜討  2009/01/21
兵庫県公館で「淡路人形浄瑠璃展」を2/9まで開催をしています。展示会場の人形のスケッチをフリーソフトJtrimで額縁加工をしてみました。【2009/01/21】
頌春  2009/01/01
昨年の3月はスペイン旅行に行きました。見どころ満載の観光地がありましたが、中世の家並を残すトレドの街とその遠望は印象深いものでした。【08/03/11 トレド滞在】
家庭菜園の収穫  08/12/06
団地に隣接する猫の額ほどの貸農園で今大根と蕪が採れます。今年は大根がよく育ちました。手間暇・肥料代など考えると採算にはあいませんが、食の安全が言われる昨今、自分が育てた野菜の方が美味しく感じられます。【08/12/06スケッチ】
おもちゃかぼちゃ  08/10/22
同窓会に帰省した家人が農家の友人からお土産に頂いた「おもちゃかぼちゃ」です。鑑賞用ですが表面の模様がおもしろく小ぶりで玄関に置物として飾っています。スケッチにしてみました。その農家では出荷もしているとのこと。【08/10/22スケッチ】
槍ヶ岳 08/08/17
8/6〜8/8と槍ヶ岳に登りました。3180mの山頂まで徳沢ロッジから10時間ほどかかり、特に後半の急勾配が厳しかったですが、それだけに達成感もあります。blogデジの目でカテゴリ「散策/登山」にまとめています。
東京駅の屋根を改修中 08/07/23
7/19〜20と上京していました。久々の東京駅周辺の高層ビルの林立に驚きました。 東京駅丸の内駅舎を創建当時の3階建の駅舎に 改修中 です。この姿も見られなくなるかもとスケッチに残してみました。
ラベンダーでドライフラワー 08/06/29
今は、神戸布引のハーブ園では園内のラベンダーがちょうど見ごろ。この期間毎日1時半ごろから1時間ほど来園者は一人15本のラベンダーを自由に採ることができます。
自然乾燥させればドライフラワーになるとか。その方法もプリントして渡してくれます。花がなくなれば終わりです。
今年は空豆が美味しい 08/06/22
空豆に続き無臭ニンニクが豊作でした。一緒に収穫したジャガイモのともに素揚げにしてホクホクとした食感を味わいました。
今年は空豆が美味しい 08/06/01
年によって貸農園の野菜のできも異なり今年は大きな空豆がよく成りました。湯がいたり、オーブンで焼くとビールのサカナの一品になります。
スズコをビールのおつまみに 08/05/13
5/12に新緑の氷ノ山に行き仙谷コースを散策しました。blogでも触れていますが「今年は雪がこのコースには残っており危険」と出会った自然保護員の方にアドバイスを受けました。山菜とりについてお聞きすると森林の保護のためにたとえば氷ノ山では、1300mの高さから上では一切の草花を含め採取は禁じられているゾーンと緩やかな保護区に分かれているとのことです。このスズコは緩やかなゾーンから採取(笑)。アルミホイルで包み焼いて味噌をつけて頂きました。県内の最高峰、まだ土筆、蕨、ふきのとうも見かけます。ここには春がまだ残っています。
五色塚古墳から明石大橋を望む 08/05/06
KOBE8マスターズウォークの2回目は総合運動公園から五色塚古墳までの10kmでした。終着から望む明石海峡のスケッチです。この古墳は4世紀の終わりごろに作られたもので全長194mと兵庫県内で最も大きい前方後円墳です。荒廃していた古墳を昭和40年から10年かけ発掘調査と当時の姿へ復元されました。
聖家族教会のメモ 08/04/29
スペイン旅行のまとめを「blogデジの目」にアップしました。カテゴリは 「スペイン旅行」です。旅行中にメモやスケッチを取りました。画像はサクラダファミリアの記録部分です。
グエル公園 08/03/16
バロセロナを見下ろす高台にあるガウディが手がけた当時の新興ブルジョア階級を対象にした住宅。結局売れ行きが悪くガウディ自身が購入。陶器の破片をモザイク状に貼り付けたデザインは今でも新しい感覚です。
オルゴール 08/01/14
外国製の置物でオルゴールです。華やいだ色調を見ると春が近づいてきたように感じます。今年の「描き」ぞめです。
頌春2008 08/01/01
昨年はトルコに行きました.賀状のスケッチにサフランボルの街並とカッパドキアのどちらにするの迷いました。古いものを大切に自然とともに生活がありました。前に進むことしかしなかった日常生活の中で時間の流れの大切さを気付かせる旅行でした。気持ちも新たに本年もよろしくお願いいたします。
県公館 07/10/29
知人の絵画の個展を見に行った帰りに近くの県公館前を通りかかりました。明治35年(1902)年に兵庫県庁舎として建設され、現在は迎賓館として使われています。その概観を描く人が絶えません。私も絵心を触発され表紙を変えてみました。
昔の家並と生活をする街 07/10/17
この時期丹波の篠山市では、黒豆や栗、まったけなどの即売を行う「味まつり」を全市をあげて開催します。これは、大正ロマン館。昔と今が共存しその中で生活が営まれる落ちついた街で散策にも最適です。
蝶が岳、常念岳の花々 07/08/04
8/1〜3まで常念岳に登ってきました。穂高連山を見ながら疲れを忘れさせる山行でした。帰宅後花の名前を調べるのも楽しみです。ウバユリ、ゴゼンタチバナ、チシマキキョウ、ハクサンフーロ、メタラカラコウ、キヌガサソウとあてずっぽうに調べましたが、わからないものが多いです。野草の世界も奥が深い。
夏の岩場でイワタバコ 07/07/30
8月初旬から中旬に咲く花です。六甲の有馬口へ降りる紅葉谷から有馬四十八滝があります。これは、百間滝で見つけたものです。夏本番、スケッチの素材を探してウォーキングをしています。
カッパドキアの奇岩 07/03/22
3月10日から10日間のトルコ旅行に行きました。モスク、遺跡、大自然の景観と日々印象的な驚きがありました。少しずつblogにまとめていきます。中でも噴火の堆積物の硬度の差によってできた奇岩群はさすが世界遺産と思いました。
旧居留地跡「大丸」界隈に 07/03/10
街を通る人々の服装も徐々に明るくなってきました。神戸は新しいものと旧いものがうまく調和しています。旧居留地も私の好きな場所です。
春はコンチェルトと共に 07/03/05
今年は暖冬とか、春の訪れは海からやってきます。中突からポーアイのモザイクまで歩いても寒さを感ぜずに心地よくなると神戸の春です。
今年もよろしくお願い致します 07/01/01
元気なうちは海外旅行を続け鯛と思います。昨年3月に行ったニュージーランドのテカポ湖の教会を賀状にしました。ミルキーブルーの湖面が静かな佇まいを見せます。電子社会の中で第二ステージを迎えたことを有難いと思います。今年もよろしくお願いします。

back    掲載年度→  2002〜2003  2004〜2006  2007〜2009
 2010〜2012  2013〜